少し前に社労士は出張が少ないって話を書きました。

それで沖縄の会社で東京の社労士と顧問契約を結んでいる人がいるっていう話も。

これってすごく稀ですよね。

だいたい顧問契約は会社近くの社労士と結ぶものですから。

でも、そういうこともあるんだろうなって思います。

では、社労士の仕事で絶対になさそうなこと。

 

ボク、学生の頃思っていました。

世界中を飛び回る仕事がしたいなって。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリン、シドニー……。

飛行機で世界中を回って国際的な仕事をする。

できればビジネスクラスがいいですね。なんか出張ポイじゃないですか。

だってかっこいいじゃないですか!

(ボクはエコノミーしか乗ったことがありません……)

 

FACEBOOKを見ていると、ボクの知り合いにもたくさんいます。

いまジャカルタに来てます。

いまニューヨークです。香港です。

そう言うのを見るたびに、

いいなあ~。

って、よだれがこぼれそうになります。

 

かといって社労士には、さすがに国際派はいないですよね。

だって、労働基準法とか、労働者災害補償保険法とか、健康保険法とか、日本国内の法律を扱う仕事ですからね。アメリカやイギリスやフランスは関係ありません。

そういう点では、ちょっと寂しかったかな……。

え、そんなの自分でお金をはらって観光で行けって?

まあ、そうなんですけど、時間もお金もありません。(笑)

 

それとも、もしかしたら、国際派社労士っているのかな?

もしいたら教えてください。ぜひ弟子入りしたい!

みなさんが社労士になって、そんな道を開拓してくれてもいいですよ。

 

その前に、メダリストクラブ社労士講座のガイダンスで待っています。