唐突ですが、大谷選手、すごいですよね。

打って良し、投げてよし。

打球を140メートルも飛ばすなんて信じられません。

本当にうらやましく思うばかりです。

 

ボクも、子供のころは、

「自分は将来何かを成し遂げられる人間だ」

って信じていました。

学校で一番足が速かったし、成績もよかった。

野球も二年生ですでにレギュラーになっていました。

それこそ、甲子園に出て優勝して、東大に入学して、箱根駅伝を走って、

プロ野球選手になって、メジャーで三冠王をとる。

それこそ、そんな気持ちでいました。ありえない……。(笑)

 

だけど、人生の終わりが近づいてきて思います。

何にもやり遂げられなかったなって。

 

大谷の選手のすごいところって、野球の実力はもちろんですが、

自分が夢を達成するためにはどうしたらいいかを、

子供のころから考え、紙に書き、実践していたことだと思います。

例えば、160キロのボールを投げるにはどうしたらいいか、

方策を具体化していたんですね。

子どもの頃のボクは、「何かを成し遂げる」の「何か」知らわからなかったし、

「成し遂げる」の言葉の裏に、

「努力をしないで」という言葉が隠れていたように思います。

だから、例えば、社労士試験のように努力したことに関しては、

ちゃんと結果を残せているんですね。

努力は裏切らないという言葉がありますが、まさにその通りです。

 

さて、4月になり社労士試験の学習に力が入っていることと思います。

いまの気持ちを大事にして、

努力して 努力して努力して、(高市総理風)

合格を成し遂げましょう。