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先日、本年度の試験を受けた生徒さんたちと飲み会をしてきました。

みなさん、それぞれやり切ったという感じの顔をされていました。

飲み会をしたのが9月11日。試験が終わって2週間。みなさん、まだ終わった解放感に浸られているんだなって思います。

 

4名の生徒さんが集まったのですが、そのうちの1人は「マークミスがなければ大丈夫だと思います」とのこと。点数は、選択が37点、択一が52点ということでした。確かに、これなら足切りに引っかからなければ大丈夫な点数です。

ボクとしては、マークミスがないことを祈るばかりです。

 

さて、他の3名のうち、「怖くて採点できない」と言っていた1名を除き、やっぱり選択式にやられています。

 

前々から言っている通り、選択式の問題は「数字」です。難問と言われる問題、皆さんがてこずる問題、なかなか覚えられない問題……、これは基本的に数字です。

 

とにかく選択式が苦手という人は「数字」を徹底的に覚えてください。

 

また、今回の試験で点数が取れた人の話を伺うと、バッサリ切ることも重要だということです。

例えば、「厚生年金基金は、どんどん廃止していく傾向にあるのに、こんなところが出題されるわけないよな」

とか

「後納保険料は平成30年9月30日に終わるのに平成30年の試験に出題してどうするんだ」

みたいにポイントを置くところと、置かないところを自分なりに分けてみるということです。

これをやることによって、かなりの効率化が図れます。

 

また、ボクがそうだったのですが、目でシャッターを切るようにテキストのページを見ていくのも有効だったと言っていました。そうすると、空欄に入る言葉をはっきり思い出せなくても、選択肢を見たら、

「これじゃなかった、これじゃなかった、あ、これだ!」

って、思い出せるようになるわけです。

この方法でやったため、試験が終わった直後は自信がなかったけど、採点してみたら点が取れてたということだそうです。

 

さあ、来年度の8月の試験は、まだまだ遠いですが、みなさんぼちぼちアクセルに足を掛けましょう!

 

 

 

 

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