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今年の社労士試験の択一式問題を見ると、まあ例年と同じくらいの難易度だったような気がします。安全衛生法は難しかったですけど、その分、労働基準法が簡単でしたし、他の科目も特別難しいものはなく、うまくバランスが取れていたのではないでしょうか。

 

ただ気になったのは、個数問題が7問と少し増えた点でしょうか。
科目別にみると、次のとおりです。

 

労働基準法 組合せ問題:1問
労働者災害補償保険法 組合せ問題:2問 個数問題:2問
雇用保険法 組合せ問題:2問 個数問題:2問
一般常識 組合せ問題:1問 個数問題:1問
健康保険法 組合せ問題:2問
厚生年金保険法 組合せ問題2問 個数問題:1問
国民年金法 組合せ問題:1問 個数問題:1問
合計 組合せ問題:11問 個数問題:7問

 

正直、個数問題って自信を持って答えられません。ボクは苦手です。

 

「正しいものを選びなさい」「誤っているものを選びなさい」という問題であれば、

 

「これが確実に正しい選択肢だ、とか、これが絶対に誤っている選択肢だ」というものを1つ選べばいいわけですから、解答しやすいですよね。
ちょっと記憶のあやふやな選択肢や、見たことのない選択肢に出くわしても、

 

「大丈夫、大丈夫。だってこの選択肢が絶対に誤っているもんね」っていう選択肢を見つけてしまえば、別にどうってことありませんでした。
組合せ問題はもっと簡単です。「絶対に正しいもの」や「絶対に誤っているもの」がわかっていれば、普通の選択問題よりも簡単に選べるくらいです。

 

だけど、個数問題には「あやふやな記憶」や「見たこともない」は通用しません。なんせ正しいものの個数、誤っているものの個数を選ばなければならないわけですから。

 

個数問題がはじまって、この手の問題が増えなきゃいいなって思っていたのですが、昨年の3問から今年は7問に。一気に増えてしまいました。

 

これからもこの傾向は続くのでしょうか。かなり不安に思っています。

 

 

 

 

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