5月9日、外は雲ひとつない快晴でした。

そんな中、池袋の教室ではメダリストクラブ社労士講座が行われました。

対面式の方に訊いてみたところ、

今年のゴールデンウイークは充実した学習ができたようです。

8月の試験までの間に、これほど学習ができる期間はありませんからね。

受験生にとっては、とってもありがたい期間だと思います。

 

ということで、第2回は、社会保険法関連の答練。

健康保険法、国民年金法、厚生年金保険法についてお話しさせていただきました。

 

まずは健康保険法。

健康保険法は、年金に比べてとっつきやすいです。

保険給付の内容は比較的覚えやすくて、抽象的な条文のほうが嫌かもしれません。

高額療養費を苦にする方もいらっしゃいますが、

覚えてしまえばなんてことはありません。

 

国民年金法は、比較的覚えやすい科目です。

嫌なのは、抽象的な条文と合算対象期間くらいではないでしょうか。

被保険者については、

どのような人が第1号被保険者になるのか?

第2号被保険者は?

第3号被保険者は?

これを頭に入れてしまえば、資格の取得や喪失は論理的にわかります。

 

厚生年金保険法は、生年月日が嫌ですよね。

そのうえ、つぎはぎだらけというか、

振替加算とか、経過的加算とか、配偶者加給年金額とか、中高齢寡婦加算とか、

やたらと加算が多くて、ここら辺が覚えにくいと思います。

とはいえ、覚えるしかないので覚えてしまいましょう。

 

始まった頃は輝いていた受講生の眼差しも、終わりの方になると疲れ切ってしまっているようでした。

本当にお疲れさまでした。

来月まで、また充実した日々をお過ごしください。