
最近スマホの普及とSNSのおかげで、中学・高校時代の同級生たちと
旅行に行ったり、スポーツしたり、飲みに行ったり、そういう機会が増えました。
みんな還暦を過ぎて、子どもから手が離れ、時間ができて、
ちょっとゆとりがある。
少し前まで、仕事に、子育てに忙しかったですからね。
まあ、みんな多少は自分の時間を持てるようになったのでしょう。
といっても、ボクの友だちの多くはサラリーマン。
サラリーマンは定年のときにそれなりの退職金をもらっているだろうし、
厚生年金保険に入っていたから65歳になってからの年金もそれなりにある。
おまけに今は65歳まで雇用義務があるから、みんな働いているし、
退職金0。
国民年金のみ。
一生働く義務がある。
自由業のボクとは立場が大違いなわけです。
「嘉瀬はいいなあ。定年がないから」
友だちは言いますが、ボクにしてみれば定年がある方が羨ましい。
妻には「一生働け!」って脅されています。(笑)
ボクが好きなことは、
1位:温泉に入ること
2位:おいしいものを食べること
3位:おいしいお酒を飲むこと
リタイアして、お金持ちだったらいろいろ楽しいことができるんだけどなあ。
ということで、どっちの人生がいいかは一長一短。
社労士試験に合格したあと、自分で開業をするのか?
勤務社労士として働くのか?
社労士といっても働き方の選択肢は色々です。
資格の活かし方を考えてみてください。



