7textbook

 

 

 

 

さすがにそろそろお手元にテキストはありますよね。

これから社労士試験のある8月まで使うテキストです。徹底的にかわいがって使ってやりましょう!

 

ということで、前回は初期のテキストの使い方について、覚えるまで徹底的に読むことをお勧めいたしました。今回は、中期のテキストの使い方についてお話しします。

 

何度も読んでいるうちに、なんとなくテキストの内容が頭の中に入ってきます。

ところが、テキストを何度も呼んでいるうちに、ある事に気づきます。

何に気づくかというと、

 

「覚えたことが頭の中でぐちゃぐちゃになっている」ということ。

 

この時期が中期です。

 

たとえを使うと、いろいろな種類の洋服をいっぱい買ったのだけれど、部屋に散乱していて、どこのタンスにしまうべきものなのかわからない状態です。あるいは、洋服をタンスにしまったんだけど、あの服どこだっけ? という状態です。

 

あれれ?

労働者災害補償保険法の遺族補償年金ってなんだっけ?

厚生年金保険法の遺族厚生年金とどこが違うんだっけ?

遺族の定義は……?

 

多くの受験生は、ここで嫌になります。

 

あーっ! 覚えられない! もー、いやだ!

 

こう言って、テキストを放り投げるわけです。

 

だけど、ここまで来たらこっちのものです。あとは整理するだけなのですから。

 

ボクの整理した方法を説明します。

ボクはテキストの「労働基準法」を読んで、問題集の「労働基準法」の部分をやる。次にテキストの「労働安全衛生法」の部分を読んで、問題集の「労働安全衛生法」の部分をやる。次に……。を繰り返して整理をつけました。

 

インプットしてすぐにアウトプットすることで整理したわけです。

みなさんも頭の中がぐちゃぐちゃになったからといって、決してあきらめないように。そこまできたらあと一歩です。

 

 

 

 

にほんブログ村 資格ブログ 社労
士試験へ
にほんブロ
グ村