
社労士試験受験生のみなさま。
学習のほうは進んでいますか?
いくらテキストを読み込んでも、いくら問題集をやりこんでも、
不安はつきまといます。
特に一般常識の統計の問題は、何が出題されるかわからないので不安しかありません。
ということで、今回は覚えておいた方がいいデータを記しておきます。
厚生労働白書から
日本国憲法第25条第1項
「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
第2項
「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」
⇒生存権が規定されている。生存権とは、すべての国民が人間らしく生きていくために必要な、最低限度の生活を国に要求する権利のことをいう。
社会保障制度:困窮の原因に対し、保険的方法又は直接公の負担で経済保障をして、困窮者には国家扶助で最低限の生活を保障し、公衆の衛生及び社会福祉の向上を図る制度。
65歳以上の高齢化率は28.6%
合計特殊出生率は1.15
第1子出産時の母親の平均年齢は31.0歳
50歳時の未婚率:男性28.25% 女性17.81%
平均寿命:男性81.09年 女性87.14年
65歳を超えて就業することを希望している高齢者は約6割
高齢者で収入のある仕事に就きたい人で現在仕事をしていない人の理由で最も多いのは「健康上の理由」
第1子を出産し、出産後も継続就業している女性の割合は約7割
育児休業取得率:女性84.1% 男性約3割
次回もこの続きを書きます。
みなさーん! がんばってくださーい!



