令和5年度の社労士試験を受験された方々。

お疲れさまでした。

 

やり切ったと解放感に浸っている方。

実力を出し切れず落胆している方。

 

いろいろいらっしゃると思います。

いずれにしても、試験は終わりました。

まずはゆっくりお過ごしください。

 

いま試験をアウトプットしたものを見ています。

んー、どんな問題が出題されたのだろう。

すごく気になるところです。

 

選択式と択一式を比べると、今年は択一式のほうが難しかったようですね。

 

選択式の方は、労務管理及び労働に関する一般常識が一番難しくて、

(特にAとBの選択肢は難問ですね。裏を返せば、この2問以外の3問はどうにかなりそうですが……)

 

次に、厚生年金保険法といったところでしょうか。

(特にCとDの選択肢が難しいですね。まあ、Cは難しいというよりは、ややこしくて時間がかかりそうって感じですが。いやいやDもややこしい……)

 

それ以外の科目については3点取ることは、比較的容易だったのではないかと思います。

 

択一式の方は、ちらりと眺めましたが、難問が多い。

今年は選択式よりも択一式の方で救済が発動されるような気がします。

 

ということで、みなさま、10月の合格発表を楽しみに待ちましょう!