みなさんこんにちは。

毎日暑い日が続きますが、体調管理は万全ですか?

ボクは野球の試合中に肉離れを起こして、いま療養中です。

一刻も早く直さなければ……。

ということで、社労士試験当日まで病気にかかったり、ケガをしたりしないよう、体調には十分気を付けてください。

 

ということで、今年の社労士試験で何が出題される可能性が高いだろう箇所を勝手にランキング形式で推測してみました。(あくまでもボクの個人的な予想です。)

 

第1位

雇用保険法・育児介護休業法の「出生時育児休業給付金」。

これは本年度の最も大きな法改正部分ですからね。出題される可能性は極めて高いといえるでしょう。そして、これに付随した育児介護休業法の「出生時育児休業」、その他育児介護休業法の法改正(育児休業が2回取得できるようになった)が挙げられると思います。

 

第2位

国民年金法、厚生年金保険法の「繰下げみなし制度」。

これも大きな法改正部分だから出題される可能性は大ですね。

しっかり細部まで抑えておいた方がいいでしょう。

 

第3位

目的条文

目的条文については、どの法律のものかはわかりませんが、必ず出題されると思います。すべての目的条文とにらめっこをして、覚えろとは言いませんが、記憶に残るようにしておいてほしいと思います。

 

なんとなく第3位までランキングしてみましたが、どの部分が出たって、テキストに載っていることであれば、すべて解答できるようにしておいてください。

 

泣いても、笑っても8月27日が試験日です。

苦しいなんて思わないで、楽しんじゃいましょう!