
社労士試験に合格したのが2002年。
社労士として開業したのが2003年の10月。
今は2026年だから、ボクが社労士試験に合格して24年、
開業社労士になって23年が過ぎようとしています。
それにしても、こんなに長い時間が過ぎたんですね。
ボクにとっては、あっという間でした。
開業したばかりの頃は、何をしていいかわからず手探りで、
クライアントなんか一つもないし、することもないし、
社労士会が紹介してくれる行政協力(行政協力というのは、例えば、労働保険料の申告の時期に労働基準監督署に入ったり、社会保険労務士試験の試験監督をやったり、そういう仕事です)をしたり、そんな仕事ばかりしていました。
今になると懐かしい……。
その後、友だちが紹介してくれたり、知人が紹介してくれたり、またお電話をいただいたりで、少しずつクライアントが増えていきました。
そして、ピークはそこそこの数のクライアントがいたのですが、
ボクも年を取り、もう営業はしていないので、
今はかなり減りました。
こうやって思い返してみると、
いやいや波瀾万丈。今になってみると、楽しかった。いい思い出です。
いま社労士試験を受けようとしている方々。
波瀾万丈な生き方も悪くないですよ。
色々な方々と知り合うことができるし、毎日が冒険のようなものです。
ああ、そういう人生を歩みたい。
そういう方は、ぜひ社労士試験を受けて、合格して、
ご自身で社労士事務所を開業してみましょう!
このブログをカミさんに見られたら、
「波瀾万丈な人生に巻き込まないでよっ!」
って怒られる気がする……。



