十人十色って言いますよね。人って性格も様々だし、能力も様々だし、得意分野も様々だし、嗜好も様々です。

社労士ってみんな同じようなことをしてるんじゃないの?

そう思っている方は多いようです。(そもそも、社労士って何? 社労士って何をする人? って思っている方も多いと思いますが……(笑)。)

 

一般的には、労働関係、社会保険関係の書類を作成して手続きをする人が社労士です。つまり、労働基準監督署に提出する就業規則や36協定など、ハローワークに提出する資格取得届、喪失届、離職証明書など、年金事務所に提出する資格取得届、喪失届などを提出する仕事が社労士の仕事の根幹です。

しかし、これはあくまでも根幹であって、すべてではありません。

 

労働法関連、社会保険関連の講演や執筆。

行政協力で役所に入る方もいます。

たまにテレビに出ている人もいます。

つまり、根幹にプラスされる業務はまちまちだということで、ここで個性を生かすことができるわけです。

 

みなさんも、話すのが好きだとか、書くのが得意だとか、細かい作業が得意だとか、いろいろ能力をお持ちのことと思います。

ボクは、書くのが好きで、また得意だと思います。

だから一時期、書く仕事が結構入ってきました。(最近は社労士関連の書く仕事はまったくありませんが(笑))

書くためにはいろいろ調べなくてはならないので、結構勉強にもなりました。

 

みなさんも、ぜひ社労士になって、ぜひその能力を生かしてください。

確かに書類を作って役所に提出するだけが仕事では面白くないと思います。

だからこそ、個性を生かしたプラスαの業務を見つけて、多くの人の役に立ちながら、自分も楽しんでほしいと思います。

 

だけど、その前に社労士の資格です。

令和9年度の社労士試験に向けて、一緒に学習しませんか?