
第4回メダリストクラブ社労士講座が7月4日に終わりました。
第4回は「法改正」と「横断演習」と「計算問題」。
(計算問題に特化した授業って、多分珍しいと思います)
今年の法改正は少なめで、一番大きなものは「教育訓練休暇給付金」です。
これについては厚生労働省が作ったリーフレットで説明し、みなさんご理解いただけたことと思います。
それ以外は、懲役が拘禁刑になったとか、
事業者が事業を行うものになったとか、
労働者が作業従事者になったとか、
たいした法改正はなかったように思います。
だとしたら、昨年法改正があった児童手当法の計算を確実にしておくべきかなとも思います。
横断は、みなさんの頭の中を整理してもらうことに専念しました。
法律によって遺族の定義は違うし、
被保険者の定義も違うし、
適用事業所も違う。
まあ、社労士試験は頭の中がごちゃごちゃになりやすいので、
とにかく、整理です。
そして、計算問題。
これは苦悶の顔を浮かべる受講生が多かったように思います。
知識はあるんだけど、いざ計算してみろと言われたらできない。
計算をするに当たって、どうやって持っている知識を使うのか、
これを体感していただきました。
さて、泣いても笑っても、社労士試験まで1カ月を切っています。
ここから最も大事になるのは、体調管理。
夜更かししたり、深酒したり、お腹を出して寝たりは、お控えください。
万全の体調で試験当日を迎えましょう!



